用語 |
解説 |
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あ行 |
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| アスク(Ask) | プライスを提示する側の売り値のこと。オファーと意味は同じです。提示された側はそのプライスを買うことになります。(⇔ビッド) | ||||
| 一般顧客(いっぱんこきゃく) | 金融先物取引に関する専門的知識及び経験を有すると認められる金融先物取引業者もしくは適格機関投資家等又は資本の額が3,000万円以上の株式会社に該当しない顧客をいいます。 | ||||
| イフ・ダン(If Done) | 順位のある2つのオーダーを同時に出す指値注文で、一次のオーダーが成立した後、 自動的に二次のオーダーを有効にします。 例「ドル/円130.00円の正指値・買い / If done132.00円の正指値・売り」 | ||||
| インターバンク市場(Inter Bank Market) | 銀行間取引のことです。この市場の取引参加者は金融機関、大手証券会社などです。 参加者は、直接または間接(仲介:ブローキング)に通貨を取引します。 | ||||
| 受渡決済(うけわたしけっさい) | 先物取引やオプション取引をその原商品とその対価の授受により決済する方法をいいます。 | ||||
| 売建玉(うりたてぎょく) | 売付取引のうち、決済が結了していないものをいいます。 | ||||
| 売戻し(うりもどし) | 買建玉を手仕舞う(買建玉を減じる)ために行う売付取引をいいます。 | ||||
| オー・シー・オー(OCO:One side done then Cancel the Other order) | 損失限定と利益確定のオーダーを同時に出し、どちらかが成立したら、その時点でもう一方の注文が自動取消される指値注文。(例)ドル/円130.00円のロングのポジション保有している場合 「OCO 135.00円 正指値・売り、125.00円ストップ売り」 | ||||
| オー・ティー・シー(OTC:Over The Counter) | 相対取引のことです。取引所を介さない取引全般をOTCと呼びます。 | ||||
| オプション取引 (Option) | オプションとは、ある一定の商品を一定の取引期間内に、一定の価格で売買する権利であり、その権利には『コール・オプション(買う権利)』と『プット・オプション(売る権利)』がある。それぞれの権利に対して売買が行われ、これをオプション取引と言います。ある商品の価格が上昇すると予測すれば『コール・オプション』の買い、もしくは『プット・オプション』の売りとなり、逆に価格が下落すると予測すれば『コール・オプション』の売り、もしくは『プット・オプション』の買いを行う。 | ||||
か行 |
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| 外国為替市場(がいこくかわせしじょう) | 為替取引は基本的に相対取引ですから、お客様と当社の間で取引が行なわれれば、それも一つの「外国為替市場」を形成していると言えます。市場参加者の種類により、銀行をはじめとする金融機関中心の市場を特にインターバンク市場と呼びます。 | ||||
| 買建玉(かいたてぎょく) | 買付取引のうち、決済が結了していないものをいいます。 | ||||
| 買戻し(かいもどし) | 売建玉を手仕舞う(売建玉を減じる)ために行う買付取引をいいます。 | ||||
| カバー取引 | 金融先物取引業者が委託者等を相手方として行う店頭金融先物取引の価格変動によるリスクの減少を目的として、当該店頭金融先物取引と取引対象通貨、売買の別等が同じ取引所金融先物取引等又は他の金融先物取引業者その他の者を相手方として行う店頭金融先物取引をいいます。 | ||||
| 機関投資家(きかんとうしか) | 生命保険会社や信託銀行・年金基金・ヘッジファンドなどを呼びます。 | ||||
| 金融先物取引業者(きんゆうさきものとりひきぎょうしゃ) | 委託者からの取引所金融先物取引等の注文を金融先物取引所で執行する業務あるいは他の業者に取り次ぐ業務及び一般顧客を相手方として店頭金融先物取引を行う業務等について、金融先物取引法による登録を受けた者をいいます。 | ||||
| クロス取引(Cross Trade) | ドルを介さない為替取引のことです。EURクロスと言えば、EURを中心にした取引 (EUR/JPYやEUR/GBPなど)を意味し、円クロスといえば円を絡めた取引(EUR/JPYや GBP/JPY、またはCHF/JPYなど)を意味します。 | ||||
さ行 |
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| 差金決済(さきんけっさい) | 先物取引やオプション取引の決済にあたり、原商品の受渡しをせず、算出された損失又は利益に応じた差金を授受する事による決済方法をいいます。 | ||||
| 指値注文(さしねちゅうもん) | 価格の限度(売りであれば最低値段、買いであれば最高値段)を示して行なう注文をいいます。これに対し、あらかじめ値段を定めないで行なう注文を成行注文といいます。 | ||||
| 証拠金(しょうこきん) | 取引の担保となるお金です。 | ||||
| ショート(Short) | ある通貨の売り持ちの状態を言います。ドル円で「ドルショート」という場合は、ドル売りのポジションを表します。(⇔ロング) | ||||
| スポット(Spot) | 為替市場においては直物取引を指し、取引日から2営業日後が決済日になる。 | ||||
| スリッページ | ストップ注文の成立時に生じる、指定したレートと実際に約定したレートとの差のことを言います。一般的に指定していたレートから通常で1-5ポイントほど下で売る (上で買う)ことになります。相場の急落/急騰など、市場状況により、このスリッページが大きくなる場合もあります。 | ||||
| スワップ(Swap) | スワップポイントとは、ロールオーバー毎に発生する、未決済ポジションの2通貨間の金利差調整分です。金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買い、ロールオーバーを迎えた場合、その金利差額分のスワップポイントを受け取ることができ、反対に金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買いロールオーバーを迎えた場合には、その金利差額分のスワップポイントを支払うことになります。 | ||||
た行 |
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| ダイレクトディーリング(D.D.) | 銀行間取引で、銀行同士がブローカーや電子ブローキングを通さずに直接取引することをいいます。 | ||||
| ツー・ウェイ・プライス(Two Way Price) | 新規注文の場合、売値と買値の両方を同時に提示します。 | ||||
| デイ・オーダー(Day Order) | 指値注文の有効期限を、その日のNYクローズまで有効にします。日本時間の月曜日朝 7時に出した場合は、火曜日の朝7時直前までが有効となります。この例でサマータイム実施時には日本時間火曜 朝6時直前まで有効となります。 | ||||
| 店頭金融先物取引(てんとうきんゆうさきものとりひき) | 金融先物取引所が開設する金融先物市場及び海外金融先物市場によらずに行なわれる先物・オプション取引をいいます。 | ||||
な行 |
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| 日銀短観(にちぎんたんかん) | 日銀短期企業経済観測調査のことです。3の倍数月(3月・6月・9月・12月)に発表する経済動向です。 | ||||
| 値洗い(ねあらい) | ポジションの時価評価を行なうことです。ある時点のレートで未決済のポジションを評価して、いくらの含み損益が出ているかを表します。 | ||||
は行 |
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| 媒介取引(ばいかいとりひき) | 金融先物取引業者が委託者の注文を他の金融先物取引業者に当核委託者の名前でつなぐ取引をいいます。 | ||||
| ビッド(Bid) | プライスを提示する側の買い値のこと。提示された側はそのプライスで売ることになります。(⇔オファー、アスク) | ||||
| ファンダメンタル分析 | 価格形成を左右する要因の中で、基礎的な要因となるものを分析する手法です。 | ||||
| フォワード(Forward) | 先渡取引のことで、将来の一定時点の価格を現時点で約定する取引を行うことです。 | ||||
| ブローカー(Broker) | 為替ブローカーは、通貨を売りたい金融機関と、通貨を買いたい金融機関を仲介し取引を約定させることを業務としています。 | ||||
ま行 |
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| マイン(Mine) | インターバンク市場で使われる用語で、例えばドル円の取引の場合は、ドルを「買った」という意味です。テイクン(taken/買った)も同じ意味です。 | ||||
や行 |
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| 約定日(やくじょうび) | 取引が約定した日のことです。 | ||||
| ユアーズ(Yours) | 例えばドル円の取引の場合は、ドルを「売った」という意味です。ギブン(given/売った)も同じ意味です。 | ||||
ら行 |
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| レバレッジ(Leverage) | テコの原理のことです。レバレッジを効かせることにより、小額の資金でより大きな資金の取引ができます。 | ||||
| ロング(Long) | ある通貨の買い持ちの状態を指します。ドル円で「ドルロング」という場合は、ドル買いのポジションを表します。(⇔ショート) | ||||
その他 |
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| ECB(European Central Bank) | 欧州中央銀行。1999年のEUR発足に伴い、1998年新たにユーロ圏の中央銀行として設立。 | ||||
| EBS(Electronic Broking System) | 電子仲介システムのことで、ボイスブローカーに頼らずに各銀行などに設置された端 末から直接為替取引の注文を出すことができる仲介方法です。 | ||||
| FFレート(Federal Funds Rate) | 米国の代表的な短期金利で、金融政策の誘導目標金利になっています。フェッド・ファンドは、リザーブを預けてある預金口座で、この預金には利子はつきません。準備金に余裕がある銀行は、資金を他行に貸し付けて運用しています。フェッド・ファンドを市中銀行同士で貸し借りする時の利率をフェデラル・ファンド・レートといいます。また銀行間で即日利用可能な短期資金を無担保で取引する市場のことをフェッド・ファンド市場(federal funds market)といいます。 FFレートは日本のコール金利、FFマーケットは日本のコール市場に相当します。 | ||||
| FRB (Federal Reserve Board /Board of Governors of the Federal Reserve System) | 米連邦準備理事会のことです。連邦準備銀行もFRB(Federal Reserve Bank)ですが、連邦準備制度理事会では、公定歩合・支払準備率・公開市場操作などの金融政策を行います。FRBは日本の日本銀行と同様、アメリカの中央銀行に相当する機関 で、2006年現在の議長はベン・バーナンキ氏です。 | ||||
| GTC (Good Till Cancel) | 無期限の指値で、注文取消まで有効になります。 | ||||
| T-BOND (Treasury Bond) | 米国長期国債(通常は30年債)のことです。 | ||||






















