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北京オリンピックとレーザーレーサーとFX
カカクF
「前回のアテネに続き、今回もメダル獲得が期待されているわけですが、今回はまた水泳界を震撼させ記録ラッシュを生み出したスピード社のレーザーレーサーと同素材
のものを着用して臨まれると宣言されたことでも耳目を集めました。実際のところ効果はあるものですか?」
長塚
「もともと、筋肉の動きを阻害しないで締め上げる方法について個人的に研究していましたが、有効な方法を見つけられずにいたところに、今回のレーザーレーサーの話がでてこれだと思いました。これをアンダーウェアとして使用しただけで250mで0.2秒タイムが縮まりました。チームスプリントの場合大体入賞か否かは0.2-0.3秒の争いになりますので、これは無視できない数字です。」
カカクF
「それはすごいですね、他の選手の人も着用されるのですか?」
長塚
「いえ。今回は私だけです。オリンピックのような舞台の場合、直前にいつもと変わったことをすることを一般的には選手は嫌がります。それに現実問題スピード社の特殊な水着は現在非常に入手困難です。」
カカクF
「長塚さんは何枚お持ちですか?」
長塚
「一枚です。」
カカクF
「えっ?一枚?破れたらどうするんですか?」
長塚
「破れたらおしまいです。」
カカクF
「・・・。それにしてももともとダッシュ力の強い長塚さんが、そんな武器を手にしたら、後の二人が、追いつけず風の抵抗を受けて結果的に不利ということはありませんか?」
長塚
「私の種目は、第一走者のスタートダッシュが速い事がメダルへの条件です。チームでそれに対応できるように一ヶ月間フランスでキャンプをしましたので万全です!」
カカクF
「オリンピック期間中FXのトレードはどうされるのですか?選手村でも取引されるんですか?」
長塚
「選手村でも、もちろんしますが、正直トレードのしやすい環境ではありません。でも相場は待ってはくれませんからね。休むわけにはいかないでしょう。それに気分転換にはもってこいですよ。」
カカクF
「メダル獲得の確率はどのくらいと考えていらっしゃいますか?」
長塚
「100パーセントと言いたいところですが、ヨーロッパがとても強いのです。しかし、気持ちだけは負けていられないので、目指すメダルはもちろん金メダルです。ぜひ皆さん応援してください。」
カカクF
「ありがとうございました。ご活躍を期待しています。」
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