注文種類
※現在、個人のお客様はイフダン注文及びイフダンOCO注文の一部機能に制限がございます。詳細はお知らせをご確認ください。スポット注文(外国為替スポット取引/FXボードなどから発注可能)
実勢レートで売買する注文方法
kakaku FX Trader内にあります緑色ボタン”アスク・買”または、”ビッド・売”をクリックした際のレートにて約定します。
※相場の変動が大きい場合は、約定しない場合もあります。
- 買い注文の場合はアスクレートで買う
- 売り注文の場合はビッドレートで売る

※青枠部分の”ビッドで買う”と”アスクで売る”は指値注文の一種になります。
- ビッドで買う
”ビッドで買う”のボタンをクリックした際のビッドレート(上記図の場合、106.480)で買い注文を発注しアスクレートが達した時点で買い注文が約定します。 - アスクで売る
”アスクで売る”のボタンをクリックした際のアスクレート(上記図の場合、106.500)で売り注文を発注しビッドレートが達した時点で売り注文が約定します。
※緑色のボタンの下にある”ビッドで売る”,”アスクで買う”はボタン(下記図の緑色の部分)が黄色または紫色となっている際に有効となり上記と同様、指値注文になります。
成行注文(外国為替注文画面より発注可能)
スポット取引同様に現在提示されている実勢レートで売買する注文方法ですが、スポット取引と違い相場変動が大きな場合でも約定する反面、
実際に約定後でなければ、成立したレートを確認することができません。
※取引時間外等に成行で発注すると意図しないレートで約定することがあります。
指値注文(Limit注文)(外国為替注文画面より発注可能)
希望売買レートを指定して出す注文方法
- 買い指値注文
現在の実勢レート以下の値で注文し、アスクレートが指定した値に達するか、下回った時に約定する注文。
例 買い指値注文を使い発注する場合
現在ドル円が106円とします。
ドルが1円安くなって105円になってから買おうと考えた際には、105円で買いの指値注文を出します。
その後ドルのレートは下がり、レートが105円になった時点で注文は約定します。
売り指値注文
実勢レート以上の値で注文し、ビッドレートが指定した値に達するか、上回った時に約定する注文
例 売り指値注文を使い発注する場合現在ドル円が106円とします。
ドルが1円高くなって107円になってから売ろうと考えた際には、107円で売りの指値注文を出します。
その後ドルのレートは上がり、レートが107円になった時点で注文は約定します。
逆指値注文(Stop注文)(外国為替注文画面より発注可能)
実勢価格より不利な値で発注し指定した値を超えた場合に執行される注文方法。
ストップ注文、ロスカット注文とも呼ばれ、一般的には損失を一定額に抑えるための反対売買時に使われることが多い。
- 買い逆指値注文
実勢レート以上の値で注文し、アスクレートが指定した値に達するか、上回った時に約定する注文。 - 売り逆指値注文
実勢レート以下の値で注文し、ビッドレートが指定した値に達するか、下回った時に約定する注文。 - 逆指値注文を使い反対売買する場合
例 買いポジションに対し損失を限定させるための売り逆指値注文
現在ドル円は104円とします。
今後110円になることを予想して106円でドルを買っていましたが、思惑に反してドルは104円まで下がってきた場合、損失の拡大を防ぐため 103円で損失を限定させる「逆指値注文」を発注。
原則、実勢レートが103円になった時点で売り逆指値注文が有効となり、成行にて執行します。
- 逆指値注文を利用し新たにポジションを保有する場合
例 新たにポジションを保有する為に使用する買い逆指値注文
現在、ドル円は106円とします。107円を上抜ければ強い上昇トレンドができると考えた場合に、107円10銭などで買いの逆指値注文を発注いただく注文です。
実勢レートが107円10銭以上になった際に注文が有効となり成行にて執行します。
- 注意
- ・逆指値注文は、相場急変動時には指定されたレートより不利なレートで約定する場合があります。
- ・一時的にスプレッドが広がった場合などに意図しないレートにて執行・約定する場合がございます。これらを避けるためにはビッド逆指値、アスク逆指値をご利用下さい。
- ・逆指値注文は限られた通貨ペアのみ使用が可能です。
※使用できない通貨ペアに関しましては、ビッド逆指値、アスク逆指値をご利用下さい。 - ・逆指値注文は実勢レートに近いレートで発注することができません。
※実勢レートに近いレートで発注する場合には、ビッド逆指値、アスク逆指値をご利用下さい。 - ・逆指値注文が使用可能な通貨と発注可能な実勢レートとの差
AUDUSD 15 pips
EURCHF 20 pips
EURGBP 15 pips
EURJPY 20 pips
EURUSD 20 pips
GBPCHF 25 pips
GBPJPY 50 pips
GBPUSD 25 pips
USDCAD 20 pips
USDCHF 20 pips
USDJPY 20 pips - ・逆指値注文は300万通貨以上ではご利用いただけません。
※300万通貨以上で発注する場合には、ビッド逆指値、アスク逆指値をご利用下さい。
ビッド逆指値(外国為替注文画面より発注可能)
基準をビッドレートとする逆指値注文
逆指値注文と違い、実勢レートに近い値で発注することが可能です。
※買注文に対して使用することをお勧めします。
- ビッド逆指値注文(買い)
ビッドレートが指定した値に達したときのアスクレートで執行
※スプレッド分を考慮しご利用下さい。 - ビッド逆指値注文(売り)
ビッドレートが指定した値に達したときのビッドレートで執行
ビッド逆指値注文は、相場急変動時には指定されたレートより不利なレートで約定する場合があります。
アスク逆指値(外国為替注文画面より発注可能)
基準をアスクレートとする逆指値注文
逆指値注文と違い、実勢レートに近い値で発注することが可能です。
※売注文に対して使用することをお勧めします。
- アスク逆指値注文(売り)
アスクレートが指定した値に達したときのビッドレートで執行
※スプレッド分を考慮しご利用下さい。 - アスク逆指値注文(買い)
アスクレートが指定した値に達したときのアスクレートで執行
アスク逆指値注文は、相場急変動時には指定されたレートより不利なレートで約定する場合があります。
- 逆指値注文又はアスク逆指値注文の場合
買い逆指値注文又はアスク逆指値注文はアスクレートを参照しますので、瞬間的にスプレッドが広がり、アスクレートが指定したレートまで到達すると、逆指値注文が有効となり約定する可能性があります。 - ビッド逆指値注文の場合
ビッド逆指値注文では、ビッドレートが指定したレートに到達した時点で有効になる為、上記のようなケースでは約定しません。 - このようなケースにおいてはビッド逆指値注文のほうが有利ですが、 一方で、ビッド逆指値注文の場合、ビッドレートに達した時点のアスクレートで約定する為、事前に約定するレートが想定し難いというデメリットもあります。
- 逆指値注文又はビッド逆指値注文の場合
売り逆指値注文又はビッド逆指値注文はビッドレートを参照しますので、瞬間的にスプレッドが広がり、ビッドレートが指定したレートまで到達すると、逆指値注文が有効となり約定する可能性があります。 - アスク逆指値注文の場合
アスク逆指値注文では、アスクレートが指定したレートに到達した時点で有効になる為、上記のようなケースでは約定しません。 - このようなケースにおいてはアスク逆指値注文のほうが有利ですが 一方で、アスク逆指値注文の場合、アスクレートに達した時点のビッドレートで約定する為、事前に約定するレートが想定し難いというデメリットもあります。
トレイリングストップ(外国為替注文画面より発注可能)
トレイリングストップは逆指値注文の一種であり、
実勢レートの変動に応じて逆指値注文のレートが変更される注文です。
反対売買の際に使用するのが一般的です。
※トレイルとは“引きずる、引きずって行く”という意味があります。
例 買いポジションを保有後、売りのトレイリングストップ注文を発注
現在のレートを106円とします。107円にて買いポジション保有しており、105円で売りのトレイリングストップ注文を発注した場合。発注した売り注文に対して有利な変動(106円→107円)した場合、トレイリングストップのレートも有利なレートに変動(105円→106円)します。
その後、発注した売り注文に対して不利な変動(107円→106円)した場合、トレイリングストップのレートは変動いたしません。(106円→106円)
実勢レートが106円に達した為、106円の売りのトレイリングストップ注文が有効となり、売り注文が執行します。
ビッド逆指値のしくみに従い注文を執行するトレイリングストップ注文です。
アスク・トレイリングストップアスク逆指値のしくみに従い注文を執行するトレイリングストップ注文です。
イフダン(外国為替注文画面より発注可能)
※現在、個人のお客様はご利用可能な機能に一部制限がございます。詳細はお知らせをご確認ください。優先順位のある2つの注文を同時に出し、一次が執行されると二次注文が有効になる注文方法
例 イフダンを使った新規の指値注文と決済の指値注文現在のレートが106円のときに、
- (1)105円になったら買い(指値注文)、その後
- (2)110円に達したら売る(指値注文)という注文が可能です。
例 イフダンを使った新規の指値注文と決済の逆指値注文
現在のレートが106円のときに、
- (1)105円になったら買い(指値注文)、その後
- (2)104円に達したら売る(逆指値注文)という注文が可能です。
(1)の注文が約定後、(2)の注文が有効となります。
OCO注文(外国為替注文画面より発注可能)
指値注文、逆指値注文をセットにして同時に出し、一方の注文が約定した場合、もう一方は自動的にキャンセルされる注文方法。
反対売買の際に使用するのが一般的です。
例 OCOを使った反対売買の注文
現在のレートが107円とします。
既に105円で買いポジションを保有していた場合に、
(1)108円になったら売る(指値注文)と(2)105円になったら売る(逆指値注文)という2つの注文を発注できます。
(1)の注文が約定しますと、(2)の注文はキャンセルされ、逆に(2)の注文が約定しますと(1) の注文がキャンセルされます。
OCO注文は同方向のみの発注となります。
一つの注文で売り、買い双方発注することはできません。
売りの指値及び売りの逆指値か、買いの指値及び買いの逆指値の注文が可能です。
イフダンOCO (外国為替注文画面より発注可能)
※現在、個人のお客様はご利用可能な機能に一部制限がございます。詳細はお知らせをご確認ください。
イフダンとOCOを組み合わせた注文方法。
一次注文が執行されると、二次注文(OCO)が有効となる。
例 イフダンOCOを使った注文
現在のレートが107円のとき既に(1)105円になったら買うという指値ポジションを発注し、OCO注文として
(2)108円になったら売る(指値注文)と(3)106円になったら売る(逆指値注文)という2つの注文を発注できます。
(1)の注文が約定後、(2)と(3)の注文は有効となり、
(2)の注文が約定しますと、(3)の注文はキャンセルされ、逆に(3)の注文が約定しますと(2)の注文がキャンセルされます。
有効期限
GTC無期限
注文が手動で取り消されない限り、注文が執行されるまで有効
当日中
その日のNYクローズまで有効。
成立しなかった場合、自動的に注文が取り消されます。
設定された期間(1週間、1ヶ月、週/月/年末)、または設定した特定の期日まで有効。
期日までに成立しなかった場合、自動的に注文が取り消されます。






























